2016年8月31日

IoT事業

人的負担を最小限にするIoT技術で社会に貢献します

IoT(Internet of Things:モノのインターネット)とは、さまざまな“モノ”がインターネットを介してつながり、自動で最適な制御を実現することです。近い言葉としてM2M(Machine To Machine)というものがありますが、こちらはインターネットとの接続という概念がなく、機械同士が接続され、人間を介さずに情報を交換して最適な制御を行うシステムを指します。

嘉創株式会社では、センシング技術を活かしたM2MおよびIoTのシステム開発を得意としています。課題解決に向けたシステムのご提案から運用、その後のサポートまで万全な体制を整えております。センサーやインターフェースをはじめとしたハードウェア、ミドルウェアやハードウェア、そしてクラウドを活用したデータ活用まで、ワンストップでセンサーソリューションをご提案します。

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M2M・IoTを支えるセンサーソリューション

IoT/M2M実現に欠かせないものがセンサー技術です。当社では、最適なセンサーの選定からデータ収集・制御のプラットフォーム構築、ネットワーク・クラウドの活用まで含めて対応可能。センサー情報を「迅速・正確・確実」に伝えるソリューションをご提案しています。また、センサー情報を無駄なく活用するために、当社では以下の4つの“見る”を意識したご提案をしております。

センサー製品についてはこちら>>

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嘉創のM2Mデータ収集・制御プラットフォーム技術

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センサーソリューション事例

気象センサー+気象センサークラウドの活用事例

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コンパクトな一体型複合気象センサーは、さまざまな環境測定に対応でき、室温管理システムや省エネ住宅評価、都市環境評価、暴露試験評価における環境データ記録用に向いています。また、メガソーラーサイトでのモニタリング及び気象データ計測にも最適です。

農業生産を最適化するセンサーステーションの活用事例

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①天窓や側窓開閉
②巻き上げ換気
③保温カーテンの開閉
④遮光カーテンの開閉
⑤循環扇のON/OFF
⑥暖房のON/OFF
⑦CO2の発生装置のON/OFF
⑧潅水装置のON/OFF
⑨液肥+水タンクヒータのON/OFF
⑩灌水ポンプのON/OFF



農業業界では今後、TPPによる価格競争や地球温暖化・異常気象などへの対応であったり、消費者が求める安全性やおいしさの追求であったり、さまざまな課題が出てくることでしょう。しかし、これまでの農業は人の感覚に頼らざるを得ないことも多く、労働環境は過酷なものでした。夜間や外出時に予想できない環境変化が発生し、発育に障害がでないように365日24時間、常に人による管理が必要だったのです。そんな負担を減らし、おいしい農産品を作る方法として、嘉創株式会社ではセンサーステーションを活用したハウス管理をご提案しています。